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パリ②

2014.02.09(15:20)


今回は個人旅行だったので泊まるホテルの立地条件が重要だったのですが
全日空のハローツアーに申し込んだところ
オペラ座地区のサンラザール駅隣接という
とっても好条件のホテルに泊まる事ができました。

ホテルの名前はコンコルド オペラ パリ
伝統ある素敵なホテルです。

pari2.jpg
ロビーの様子
入った瞬間目を見張りました^^

そして

2/1いよいよパリ市内観光
はじめてパリの地下鉄乗車です。
事前に調べたとおり回数券を購入、スリにも気を付けながら
まずはシテ島に向かいました。


シテ島といえばノートルダム寺院
pari3.jpg
ここは前回入場していたので外観を見ただけです
個人的な感想をいえば、それだけで十分だと思いますが^^
写真を撮るにしてもあまり近すぎると大きすぎて全体を撮れないし^_^;


私たちの向かったところはノートルダム寺院の向かい
はじめに最高裁判所が見えてきます。
pari4.jpg
書き忘れていましたが
今回の目的はベルばらゆかりの地を巡るという事でw
ここは首飾り事件などの裁判が行われたところです。

そのお隣がコンシェルジュリー
pari5.jpg
セーヌ川から見るとこんな感じ
pari6.jpg
ここはもともと王宮だったそうですが
フランス革命の頃は牢獄として使われ
ここに入ると必ず死刑になるという事から「ギロチン控えの間」
と言われていたそうです。
マリーアントワネットも最後はここに入り
現在その部屋の隣に当時の部屋を再現した部屋があるというので
見学する事にしました。
(本当のお部屋は祭壇を飾り入れないようにしてあります)
それがこれ
pari7.jpg
なんか写真で見るとそうでもないですが
入った時は私と娘以外誰も居ないし
不気味な感じで体がゾクッとしました。
(普通こういうところは観光しないのでしょうか///)
ここは地下の独房で上の窓の外が中庭になっているのですが
そこから処刑場に運ばれて行く事になっていたそうなので
その足音などを聞く時どんな気持ちだったのかと想像すると
胸が締め付けられる思いです。

その中庭
pari8.jpg
ここから多くの人がギロチン台に登るため出て行ったのでしょうね・・・
その中には革命の指導者ロベスピエールもいて
皮肉な話ですね。


次に向かったのはサンジェルマン大通りの近くにある
かつてロベスピエールなのどの革命家たちが多く集まったと言われているカフェ
pari9.jpg
ここは創業が1686年という事でめっちゃ老舗です。
本当は中に入ってお茶したかったのですが
開店まで時間があったので諦めました。


カフェからサンジェルマン大通をエッフェル塔方面に歩いていくと
サンジェルマン デ プレ駅があります。
その上にはアベイ牢獄跡があり
(牢獄前は教会、現在も教会に復帰しています)
pari10.jpg
ベルばら的にいうと
ここがアランたちが捕らえられた牢獄という事になっています。


パリ③に続く




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