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ヴぁんぷ!〈2〉〈3〉

2010.04.01(16:18)

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コレ読みましたv

やっぱり面白い!
1巻は吸血鬼らしくない吸血鬼がいっぱい出てきて
そこが面白く、一応話に切りはついていましたが
2、3巻は続けて読んだ方がいいと思います。

内容はどんどん面白くなり、相変わらず何処が吸血鬼の話なんだ?
という感じで普通の吸血鬼?は出てきませんが
人間、吸血鬼の愛憎檄で
『本当に悪い人なんてこの世にいません』
という言葉には、考えさせられる物があります。

作品には作者さんの伝えたいメッセージが含まれているものだと思いますが
それに共感できると、いい作品だと思いますよねv

これから4巻、そしてデュララ7巻を読まないとv




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コメント
ヴァンパイアといえばクラシックでゴシックホラー的な雰囲気の方が好きですが、SF的な吸血生物も面白いですよね。
『本当に悪い人なんてこの世にいません』
っていうのは、お前人じゃねーだろ!っていう突っ込みつきですか?
【2010/04/02 02:19】 | モクメ #Q2AT2zQA | [edit]
>モクメさん

こんにちは(^^♪

このお話はどうして吸血鬼という存在が出てきたかを説明しているんですね。
そして始めは人間だったり、植物だったりしたものが吸血鬼の血を吸ってなってしまう者がいたり
吸血鬼に家族を殺され
復讐のためにあえて食鬼人になった人間が出てきたり
いろいろな事情を抱えた化物達が
普通の人間も交え、それぞれの思いで戦うお話なんです。
それで読んでいると、本当にどの登場人物も憎めなくなってくる気がするんですよね・・・
主人公がいないというのも成田作品の特徴で
だから、誰か1人に感情移入するという事がなく
客観的に読めるのかもしれません。
【2010/04/02 09:56】 | 桜 夢見 #fvuyely. | [edit]
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